学生時代と今回のお話しについて

お疲れ様です。
まだまだ暑いですね。
暑さに負けず頑張っていきましょう。
僕は毎年負けてます。
どうも高橋です。


ご質問がありましたのでその事に触れつつ今回のお話しについて書いていければと思います。


まず、高橋がどんな学生だったのかと?



今、思えば深くもなく浅くもなく過ごしてきました。
クラスには輪があるのは認識していたのですがそこに入る訳でもなく、所謂ぼっちという感じですかね?
当時はそれが自分の中で良しとしていたのですが今を振り返るとあまり良くなかったのかもしれません。

多分気にしいな所もあったので人を接するのが少し怖かったり疲れるだろうなと思ってたのかもしれません。


ただ、今を振り返るとそれを避けて通る事は出来なくて、やはり人との成り立ちで人生は形成されているという事を深く感じる訳で、とりあえず過去に戻れたら当時の僕をグーで殴ると思います 笑

皆様も過去の自分に対してそういう気持ちになる事は一度はあると思います。



今回の話はそんな当時の僕の心情の人物が主人公だったりします。

そして、それを怒る人物もいたりします。



当初台本を書いている段階では全く違う話だったのですが途中で違うなと思い今の形になりました!
ファンタジー要素もありますが結構身近なリアルな話になっていると思います。




誠に恥ずかしいですが特に冒頭を観てくださった方は

「ああ、高橋は可哀想な人生を歩んできたのかな」

と思う事でしょう。

井藤君や植田君がやりますので僕とは違いキラキラしていて違う印象を受けるかもしれませんが 笑




兎にも角にも、稽古までもう少しまだまだチケットも御座いますので是非よろしくお願い致します!
まだまだ質問もありましたらよろしくお願い致します!

Back.Base
高橋優太

0コメント

  • 1000 / 1000

Back.Base

演劇団体「Back.Base」とは 演劇の質や向上を目的としつつ、定期的に継続して公演をやる事により〝いつでも戻ってきて活動出来る場所″を望み設立された団体。 今後の展望として様々な演出家等もお呼びしてチャレンジしていき〝ベース″を広げていきたいと思っている。 主なメンバーとして高橋優太、新村享也等がいる。メンバーは常に募集中!